館長・井東 覚嗣 について

ディアボロス館・代表/館長

井東 覚嗣(イトウ・サトシ)

 

1983年長野県生まれ

高校卒業後、国立群馬大学へ進学。

 

2005年単身、考古学を学ぶために欧州へ留学。

イタリア・クロアチア・ギリシャの三国にて考古学を学ぶ中で、欧州における根深い魔術文化があることを知り、本場の魔術師や呪術師の知己を得て、学ぶ機会を得る

並行してイタリア・フィレンツェ市内に居住し、魔術の師マニエッティ氏に師事しながら、哲学や文学に散見される魔術や民間伝承について学びながら研究を続ける

 

2010年考古学的見地から見た非キリスト教徒の文化様式の中に存在する魔術についての研究と題した論文をUniFI-DILEF, Lettere e Filosofia(フィレンツェ大学・文学哲学科)へ提出し修了

 

2010年に日本に帰国

 

2012年よりイタリア・フィレンツェ市に本部を置くF.S.M.A.It FIORENTINAの国外居住評議員に就任(任期:2年)

 

2013年当会設立協力者を集め東奔西走して仮称・マギステラス会を創立

 

2015年九州地方に居を構え、本場で学んだ効果のある、本物の魔術・呪術を駆使し、故国日本で苦しむ人々の力になりたいと当ホームページを開設

 

2018年アメリカの施術団体・Welch Wiccan Crafters in Illinoisと相互監督協定を締結