よくあるご質問

Q1.【黒魔術、白魔術、呪術との違いはなんでしょう】

 

A1.

基本的に魔術呪術の類というもののカテゴライズにおける違いは、“動機・経緯・結果”に帰結すると言えましょう。

・黒魔術というのはマイナスに作用させる

・白魔術はプラスに作用させる

・呪術というのは上記に加え“まじない”や“のろい”まで包括している便利な単語であると認識しております。

 

“まじない”、“のろい”ともに「呪い」と漢字表記できることが身近に知ることのできる証左ではないでしょうか。

Q2.【ヒーリング、白魔術、黒魔術、呪術等は本当にあるのでしょうか?】

 

A2

国内外問わず多くの呪法・魔術がありますが、残念ながら私の耳に入る話は賛否両論あり効果は様々なようでした。

そこで、世に出ている呪術・魔術はなぜ効果にばらつきがあるのかというところに着眼いたしました。

ばらつきの多い理由について、一つ例を取ると“藁人形と五寸釘”を使った、古来よりある日本の呪法がありますが、形代を使い呪いたい相手に効果を及ぼすのは、神仏の助けや自己の精神力や執念と言われますが、まず神仏は余程のことがない限り力を及ぼしません。

なぜなら、自他ともに神仏の加護は大なり小なり受けているものであるからです。

 

そうすると相反する願いを成就させるには自己の精神や執念といったご依頼者や施術者当人の思いの強さに起因してしまうわけです。

Q3.【悪魔召喚とはどういうものですか?】

 

A3.

神仏、自己起因のもののばらつきは先述の通り所感を述べましたが、それらは当然大切な要因となりうるのですが、悪魔召喚には一つだけ決定的に違う要素が付帯されます。

 

それは”契約”です。

なぜ悪魔と言われてしまうのか、それはかつて神仏とされていたものの一部には自己の利益のみで動く者がおり、相応の対価を示すことで契約の履行、利益の取得のために、より直接的な効果を示してくるのです。

Q4.【特定の悪魔召喚はできますか?】

 

A4.

特定の悪魔を召喚するということは私の修行時代から現在にかけて聞いたことがありません。

当館では特定の悪魔の召喚は不可能です。

しかし、入念な準備と適切な手順で施術することで、高い効果を及ぼすことを期待できる上位の悪魔を呼び出せます。

Q5.【呪詛返しや仕返しは本当に回避できますか?】

 

A5.

魔術を代行させている事実を完遂予定日まで秘匿をお願いしております。

呪詛返しの可能性や相手が察知したことによって、効果を消えてしまう可能性が懸念されるためです。

しかし、呪詛返しを実際に行おうとするならば、呪詛の実施方法などを深く、詳しく知る必要があります。

当該術者の在地や近隣の呪法であれば、相応の知識や研鑽を積んだ術者も数が多く、呪詛返しを行うこともできるかと思いますが、当館の黒魔術は日本国内ではまだ極一部の者にしか知られていない魔法陣の形成、詠唱呪文を使用します。

ギリシャの魔術結社であるアポロニウス会(Ένωση Ἀπολλώνιος:本部所在地・希テッサロニキ)による古典の魔導書・魔術書の独自改変を軸に施術を行っておりますので、呪詛解除や召喚魔法の解除は他の魔術代行業者に比べると難解なものであります。

同時に、現在日本国内の魔術師で当該会や会派に所属しているのは、私を含めて2人しかおりません。

 

故に俗に言われている呪詛返しというのは前例がございません。

Q6.【悪魔とはどういったものなのですか?】

 

A6.

悪魔と言われるものは神、仏、魔、霊と同じような概念上の存在と言って差し支えないと存じます。

それらは神智学におけるアストラル体によって認知・感知するものと言うのが最も適切であると言えましょう。

そもそも悪魔についての一般的解釈はキリスト教から見た異教徒の神であったり、俗に悪霊と言われているものであったり、正体は様々です。

非キリスト教圏にも見られる有名な例があります。

インド起源のヒンドゥー教にインドラという優れた神がおられるのですが、これがイラン起源のゾロアスター教において、インドラは悪神の一柱に数えられているのです。

つまり一般的に神や仏等で尊ばれられなくなり久しく、加えて俗物的で欲の強い者が悪魔や魔物と言われるものであります。

Q7.【黒魔術は祈祷のようなものですか?】

 

A7.

祈祷や形式上だけの魔術は施術者本人の充足感からプラシーボ効果に類似した効果はありますから広義では交わることもあるでしょう。

しかし、狭義では確固たる効果と結果がなければいけません。

その上で、当館の悪魔召喚には寺社仏閣等で行われる祈祷や形式だけの儀式とは決定的に違う要素が一つ付帯されます。

それは契約です。

 

なぜ悪魔と言われてしまうのか、それはかつて神仏霊とされていたものの一部には自己の利益のみで動く者がおり、相応の対価を示すことで契約の履行、利益の取得のためにより直接的な効果を示してくるのです。

 

Q8.【完遂(施術完了)期間と成就まではどれくらいかかりますか?】

 

A8.

ご依頼内容により千差万別です。

なので、その点については施術相談のメールにてご相談ください。

施術可否についてのご相談やお見積もりは無料で行っております。

多くは施術完遂から10~30日後で願望の成就報告をいただいております。

 

Q9.【引き受けていない依頼にはどのようなものがありますか?】

 

A9.

呪殺、魔術による殺人行為等については施術可否相談も含めて、現在お断りしております。

Q10.【再施術は無料ですか?】

 

A10.

当館ではそのようなアフターサービスは行っておりません。

ディアボロスの館では施術代金はあくまで”施術を行う対価”として頂いております。

再施術や別途魔術をご希望される際には、施術日程の調整が必須になりますので、再度お支払いいただくことになります。

Q11.【施術成功率を教えてください】

 

A11.

そのときどきで、変化しますが2018年3月1日現在7割~8割ほどの成就報告をいただいております。

しかし、施術して100%この日に叶いますとは言い難く、施術完了から成就報告まで個人差や案件差は千差万別でございます。

以上をご理解いただいた上で、ご依頼をご検討ください。

Q12.【施術完了報告のメールはいただけますか?】

 

A12.

大変申し訳ございませんが、原則として施術完了についてはご報告差し上げておりません。

 

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

予定日に施術失敗や施術延期、施術不可等の不履行があったときのみ、こちらからご連絡をさしあげております。

Q13.【依頼者の声やお客様の声等は掲載しないのですか?】

 

A13.

大変申し訳ございませんが、施術依頼自体、個人的なものであり秘密厳守を徹底しておりますため

現在は寄せられたお声等は掲載しておりません。

ご依頼者様の個人情報を軽んじないように掲載する方向で慎重に調整中でございます

お名前は仮名にして、当方の施術概要といただきましたご感想のみ掲載する予定です。

Q15.【料金の差や提示されたプランが知り合いと違いました。なぜですか?】

 

A15.

ご依頼の中には一度の施術では対応できないものもございます。

必要以上の施術を控え、ご依頼者様の願望成就に繋がる最低限のプランを提示できるように尽力して組んでおります。

もちろん、成就までの時間に余裕がおありになる際は一括で依頼せず、ひとつからご依頼を引き受けることもございます。

大切なお金でございますから、ご依頼の際にはじっくりお考えになってご決断くださいますようお願いします。

 

Q16.【秘密は厳守していただけますか?】

 

A16.

もちろん秘密厳守と守秘義務の遵守を徹底しております。

当館のプライバシーポリシーと特記事項にも書かれている通り、施術依頼の個人情報は最終施術日より30日で抹消しております。

加えて、当館のデータ保管端末は高水準のセキュリティと暗号化処理を導入しており、その中で送受信と保管・閲覧しております。

Q17.【完遂とはどういう意味ですか?成就するまでの期間でしょうか?】

 

A17.

当館でできることの完全遂行を指しておりますので、施術完了のことでございます。

成就するまでの目安期間は前述の通りご依頼内容によって千差万別でございますので、お問い合わせをお願いします。